Q. 日生運輸を立ち上げた経緯を教えてください
A. もともとは父が運送業をしていて、その流れもあり自分もこの業界に入りました。
最初は個人事業としてスタートし、その後法人化して今の日生運輸になりました。
最初から大きな会社を目指したというよりは、「しっかり続けていける会社を作る」という想いが強かったですね。
Q. 創業当時はどんな状況だったのでしょうか?
A. 最初は本当にゼロからでした。
車両も少なく、自分自身が現場に出ながら、とにかく仕事を取りに行っていました。
今でも覚えているのは、「信用を積み重ねること」の大切さですね。
一つひとつ丁寧にやることで、少しずつ仕事を任せてもらえるようになりました。
Q. 会社経営で大切にしていることは?
A. 「人」です。
結局、会社って人で成り立っていると思うんです。
荷物を運ぶのも人。
お客様と信頼関係を作るのも人。
だからこそ、社員が安心して働ける環境を作ることを一番大切にしています。
Q. 社員との距離感について意識していることはありますか?
A. あまり上下関係を作りすぎないことですね。
もちろん仕事としてのルールはありますが、話しづらい雰囲気にはしたくありません。
現場の声をちゃんと聞ける会社でありたいと思っています。
Q. 若手社員についてどう感じていますか?
A. 本当に頑張ってくれています。
若い世代が成長してきているのを見ていると、会社としてもすごく心強いですね。
今後はさらに若手が働きやすく、挑戦しやすい環境を作っていきたいと思っています。
Q. 未経験採用についての考えを教えてください
A. 未経験でも全く問題ありません。
最初から完璧にできる人はいませんし、実際に未経験からスタートして活躍している社員もたくさんいます。
大切なのは、「やってみよう」という気持ちですね。
Q. ドライバーに求めることは?
A. 一番は安全です。
どれだけ仕事ができても、事故をしてしまうと意味がありません。
あとは責任感ですね。
荷物を預かる以上、「自分が最後まで届ける」という意識を持って仕事に取り組んでほしいと思っています。
Q. 社長から見た日生運輸の強みは?
A. 人間関係の良さだと思います。
もちろん仕事なので大変なこともありますが、社員同士で助け合う雰囲気があります。
長く働いてくれている社員が多いのも、その部分が大きいのかなと思っています。
Q. 今後の会社の目標について教えてください
A. 急激に大きくするというよりは、安定して長く続けられる会社にしていきたいですね。
社員が安心して働けて、「ここで良かった」と思える会社を作り続けたいと思っています。